どうしたの?赤ちゃんの食欲がない時の注意点!病院へ行くべき時の判断とは?

 

まだ、おしゃべりが上手に出来ない赤ちゃん。

いつも元気に食べていたのに…なぜ?

ある日のこと、ご飯が全然進まず心配になったお母さんはいませんか?

実は、赤ちゃんの「食欲がない」原因としては、大体3つの原因が考えられます。

 

初めての赤ちゃんの場合、色々と不安に思うことありますよね。

「食欲がないけど、何か食べさせた方がいいの?」

「病院に連れてべきタイミングはいつ?」

などなど。

今回は、赤ちゃんに食欲がない場合に考えられる3つの原因と、ぜひ注意観察してほしい点を含め、対処法や病院へ行くタイミング等を紹介したいと思います。

 

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胃や腸の不調

 

「あれ?(赤ちゃんの)食欲ないかな?」

と感じながら進めた食事後に、授乳をすると・・・

赤ちゃんが大量におう吐したのをよく覚えています。

赤ちゃんももちろんのこと、私の服や床(ソファに座っていた場合はソファに)までおう吐物で汚れてしまいました。

 

翌日、小児科を受診すると、「ウイルス性胃腸炎」と診断されました。

その小児科では、子どもの胃腸の様子がおかしいと腹部エコーを使って診察してくれます。

エコーで腸の様子を見ると…

「ほら、ここ。ぽこぽことしているね」

エコー画面をよく見ると、白く丸状の物がぽこぽこ見えるのが分かりました。

これが「胃腸炎」の診断となる要素だそうです。

 

食欲がなくなり、おう吐、下痢が伴ってくる場合は

「病院に行くべきタイミング」です!!

 

また、病院に行くまでに注意することは、「脱水症状」です。

赤ちゃんの体質上、尿や汗として水分が身体から出ていきやすく、さらに、おう吐や下痢の症状がある時は、脱水症状が深刻化する場合があります。

ですので、おう吐をしている時は、こまめに水分をあげてください。

おう吐後すぐに、大量に水分を摂ると再び吐いてしまう可能性がありますので、スプーン1さじ毎、少しずつあげるように心がけましょう。

 

疲れやストレス

 

赤ちゃんは疲れていたり、人ごみの中で長時間過ごしたりと(抱っこ紐で眠っていても)、赤ちゃん自身にストレスやちょっとした緊張があった場合も、食欲低下の原因となることがあります。

大人でも心当たりありませんか?

初めての職場や、同僚とのやりとり一つ取っても、胃がしめ付けられたり、腸の調子が悪くなるなことありますよね。

赤ちゃんの日々は、新しい経験の毎日なのです。

 

赤ちゃんの体質

 

それぞれの赤ちゃんに個性があるように、母乳やミルクを沢山飲む赤ちゃん、あまり飲まない赤ちゃん。

食欲がないこと以外に他に異常がみられず、機嫌がよいのであれば、その赤ちゃんの持つ体質です。

また、昨日はたくさん食べたのに今日はあまり食べない…

これは赤ちゃんの「食欲のムラ」です。

赤ちゃんにはよくあることで、元気で機嫌がいいのであれば、心配はいりません。

赤ちゃん自身の体調を伝える手段は、赤ちゃんの「仕草や態度」しかありません。

よく赤ちゃんを観察してあげてくださいね。

 

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何か食べさせた方がいい?注意すべき点は?

胃腸炎の時には、水分をとることがとても重要です。

無理に食べさせても、また吐いてしまう可能性があります。

 

赤ちゃんが「もういらないよ」という主張を読み取り、食事はほどほどにしてあげてください。

症状が落ち着いてくれば、徐々に食欲はもどります。

 

それ以外の時は、水分摂取に気をつけながらぜひ、お母さん自身の表情に注意してみてください。

私の次男は、今ではよく食べるようになりましたが、離乳食時は食欲にムラがありました。

ほとんど食べていないのに口を貝のようにして…

「もう食べない!」という主張をするのです。苦笑

そんなとき、私は焦りました。

 

口をタコのようにしてつまみ、赤ちゃんの口を何とか開けて、ご飯をあげたこともあります。

ただ、赤ちゃんはお母さんをよく見ています。

お母さんが不安そうな顔をしていると赤ちゃんも自然とその感情を読み取ります。

私の顔を見る「赤ちゃんの顔」をよ~く見てみてください。

私が焦っているとき、次男の顔を見ると…確かに不安そうな目で「私の顔」をのぞき込んでいました…

 

お母さんが赤ちゃんを想うように、赤ちゃんもお母さんのことを想ってくれています。

食欲があまりない時にも柔らかな気持ちで、接してあげると良いですよ。

 

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まとめ

 

以上、赤ちゃんに食欲がないときの対処法等をご紹介しました。

私の長男は0歳児から保育園に通っていますが、もうこれでもか!というほど胃腸炎になりました。

その度に、子どもだけでなく、私自身も大変な目にあっていましたが、そうやって、母も子も強くなっていきます。

大変な思い出もまた、大切な宝物です。

毎日を精一杯生きていきましょう!

 

 

 

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