「バター」と「マーガリン」の違いはコレ!悪影響の少ないマーガリンとは!?

 

皆さん、バターとマーガリン、どちらを購入していますか?

 

我が家は、節約の毎日!

スーパーに行って乳製品コーナーへ行くと、少しでも安いマーガリンを手に取る私がいます…

 

ですが、マーガリンはあまり体に良くないと聞いたこともありまして…

「そもそもバターとマーガリンの違いは何だろう?何が体に良くないの?」

と疑問に思い、今回はバターとマーガリンの違いを調べることにしました。

 

すると、コレステロールやトランス脂肪酸など気になる事実が出てきました。

分かりやすくご紹介させていただきますね!

 

スポンサーリンク

 

「バター」と「マーガリン」それぞれの特徴や違い

 

ではバターとマーガリンは何の違いがあるのでしょうか?

 

「バター」ってどんなもの?

バターは80%以上が動物性脂肪です。牛の乳から出来るシンプルなもの。

とても風味豊かで、料理やお菓子作りには欠かせません。

 

よく、牧場などで「手作りバター体験」がありますよね!ご家庭でも簡単に作れますよ。

生クリーム(乳脂肪分の多いもの)をペットボトルなどの密閉容器に入れ、

とにかくシャッフル!するだけで出来ます。

 

また、歴史は古く、紀元前60年前頃から食べられるようになったそうですよ。

 

 

「マーガリン」ってどんなもの?

マーガリンは80%以上が植物性脂肪で出来ているものです。

その製造は、大豆油、なたね油、コーン油等の植物性油脂に、

乳や乳製品、ビタミンAや乳化剤、着色料を加えます。

 

味はあっさりとしていて、パンなどに塗りやすいのが良いですね!

 

さて、マーガリンは1869年のフランス生まれです。

きっかけは戦争中のバター不足で、バターの代用品として作られた物がマーガリンです。

 

マーガリンがバターに似ているのは、考案されるきっかけがバターの代用品作りだったからです。納得ですね!

 

スポンサーリンク

「バター」と「マーガリン」それぞれの気になる点・・・バランスが大事!

 

調べていくうちに、バターとマーガリンそれぞれに気になる点が出てきました。

一つ一つ解決していきましょう!

 

「バター」の気になるところは?

バターはマーガリンよりも、コレステロールの含有量がずば抜けて多いです!

100gあたりのコレステロールはバターが210mg、マーガリンは5mgです。

 

ただ、コレステロール自体は健康の敵ではありません。脂質の一種で、人間の体に必要な構成成分です。

成人1人当たり1~2g/日ほどが必要とされている量です。

既にコレステロール値の高い人は、摂りすぎに注意してください。

 

 

「マーガリン」の気になるところは?

マーガリンは、液体の植物油を固めるために、人工的に水素を添加しています。

そのときに発生するのが「トランス脂肪酸」という油脂です。

 

トランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを増加させ、心臓病のリスクを高めることが研究結果で明らかになっています。

 

海外では、食品含有量表示への記載が義務付けられていて、

特に米国では、2018年6月からは「食品への添加を原則認めない」としているほどです。

 

ですが、日本では海外のような規制はなく、あまり問題視していないようです。

それは、欧米人と比べると、日本人の通常の食生活では健康への影響が少ないから。

あくまでも、取りすぎに注意してバランスのよい食事を心がければ心配はないようです。

 

それよりも、日本人の食生活として一番の問題は「塩分の取りすぎ」で、

農林水産省はこちらを重点的に呼びかけしているようですよ。

 

 

それでも買いたい?マーガリン

 

「日本人は大丈夫」と言われても、やっぱり心配ですよね。でも…

 

「トーストにはマーガリンを塗って食べたい!サンドイッチには欠かせないでしょ!」

という方は数多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

実は、日本の食品事業者は自主的な努力をすることにより、

トランス脂肪酸の含有量のより少ない食品を開発・販売しているのです!

 

油脂を加工することで出来てしまうトランス脂肪酸は、

新たな技術を利用することで低減できるそうなのです。

 

そこで、トランス脂肪酸がより少ないマーガリンをいくつか挙げたいと思います!

 

  • トップバリュ 発酵バター入りマーガリン
  • トップバリュ 軽やかな口どけ テーブルソフト
  • 小岩井マーガリン ヘルシータイプ
  • 月島食品工業 パン屋さんのおいしいマーガリン
  • 雪印メグミルク ネオソフト

 

メジャーなものは、雪印メグミルクのネオソフトでしょうか?

トップバリュは、大手スーパー「イオン」のプライベートブランドですので、

お店に行けば買えそうですね!

 

また、月島食品のマーガリンは、以前「タモリ倶楽部」で紹介され、

大変おいしいと話題になったそうです!

 

スポンサーリンク

まとめ

 

以上、バターとマーガリンの違いについて調べてみました。

 

バターは動物性の乳から作られる自然なもの。

マーガリンはその代用品として人工的に作られたもの。

 

バターはマーガリンよりも格段にコレステロールが高く、マーガリンにはトランス脂肪酸という少し心配な事実も判明しましたが…

バターやマーガリンはどちらも適量を食べるようにすれば、心配はいりません。

 

家のマーガリンを使いきった際は、今回挙げたマーガリンを選択肢に挙げて

購入したいと思います!

 

▼「タモリ倶楽部」で紹介された話題のマーガリン!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です