「カフェオレ」と「カフェラテ」の違いはコレ!今さら聞けない、カフェ知識

 

ここ最近、喫茶店が増えてきましたね~

私の出身地は北陸ですが、有名コーヒー店が駅前に進出したのは、

私が大学入学の際に上京したさらに後になります。

高校生の頃は「ちょっと喫茶店でお茶しよ♪」のような

お洒落な会話はありませんでした…

そこで、まだ有名コーヒー店に入るときドキドキする田舎出身の私が、

いつも疑問に思っていた「カフェオレ」と「カフェラテ」の違いについて

調べてみました!

 

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「カフェオレ」と「カフェラテ」言葉の意味

まずは、「カフェオレ」と「カフェラテ」の言葉についてです。

 

カフェオレはフランス語です。

「カフェ・オ・レ」と区切り、「レ」はミルクのことです。

 

カフェラテはイタリア語の造語

イタリア語ではミルクのことを「ラッテ」といいます。

 

どちらもミルクが入っているコーヒーということです。

「な~んだ、同じか!」

と思いましたが、しっかりと違いがありました。

次の項目でご紹介しますね。

 

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「カフェオレ」と「カフェラテ」違いは何?

では「カフェオレ」と「カフェラテ」の違い

何なのでしょうか?

 

【違い①】コーヒーの抽出方法

カフェオレは、布や紙フィルターを使って

ドリップしたコーヒーを使います。

対して、カフェラテに使われるのはエスプレッソです。

(圧力をかけ、短い時間で抽出したもの)

ドリップコーヒーに比べると旨味が凝縮しています。

お店では、小さめのカップで出てくる濃いコーヒーですね。

 

【違い②】コーヒーとミルクの割合

一般的には、

  • カフェオレ コーヒー:ミルク=5:5
  • カフェラテ コーヒー:ミルク=2:8

場合によっては色々比率は変わるそうです。

 

カフェラテは深みのあるエスプレッソを使用しているので、

ミルクの量がかなり多いのですね!

 

【違い③】ミルク

カフェオレで使うミルクは火にかけて温めたものに対して、

カフェラテはミルクを「蒸気」で温めるスチームミルクです。

これは補足ですが、エスプレッソに蒸気で温め、

[泡立てた]ミルクを入れると「カプチーノ」になります!

(泡立てた分、カフェラテよりもミルクの量は少なくなるので、大人びた味わいです。)

 

カフェインについて

働く方々や、ホッと休みたい夜に飲むカフェ…

気になるのは「カフェイン」ですよね!

これまでの違いを見てみると、

カフェラテは深みのある濃いエスプレッソを使用しているので、

カフェインの量が多いと感じるのでは?

 

それは使っている豆とそこ抽出時間、量に関係します。

エスプレッソで使われるのは「深煎り豆」。

ドリップコーヒーでは「深~浅煎り豆」。

実は、コーヒー豆は深く煎るほどにカフェインの量は

少なくなっていくそうです。

 

次に、エスプレッソはドリップコーヒーよりも抽出時間が短いので、

カフェインは溶け出しにくく少ないです。

また、エスプレッソで使う豆の量は、ドリップコーヒーで使う

豆の量よりも少ないです。

 

以上のことから、一般的には

カフェオレよりもカフェラテの方がカフェインの量は

少なくなります!

ただ、使う豆の種類や量もそうですが、

ミルクの割合によっては、カフェインの含有量は変わってきます。

お好みに合わせてみてくださいね。

 

もし、喫茶店で注文する際は、

そんなことも考えて注文してみては?

 

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まとめ

皆さんいかがでしたか?

今回は、今さらは聞けない!

「カフェオレ」と「カフェラテ」の違いを調べてみました。

 

その違いは、

  • 豆の抽出方法
  • コーヒーとミルクの割合
  • 使うミルク

になります。

 

また、カフェインについても少し知識を深められたのではないでしょうか?

これからは私も胸を張って注文できます!

「個人的にはカフェラテが一番好きですね~」

こんな言葉もさらりと言えそうです。笑

 

以上となります。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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