「中華料理」と「中国料理」の違いはコレ!以外な事実に驚き?

 

「今日の夕食何にしようかな?」と、考えた時。

「(和・洋・中)どれにしようかな?」と、まずここから考えると思います。

 

しかしこの(中)ですが・・・なんて表現しますか?

これ中華料理って考えませんか?中国料理って考えませんよね。

家族に説明する時も、「今夜は中華料理だよ。」って言いませんか?

 

家庭料理で良く作るのが、麻婆豆腐や餃子ですが、麻婆豆腐も餃子も中国の料理なのにおかしくないですか?

おかしいですよね。

そんな疑問を今回は解決したいと思います。

 

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中華料理と中国料理の違い、どこが違うの?

 

中華料理とは?

中華料理と言う言葉は、日頃から使い慣れている言葉だと思います。

それは当然な事だと、言って良いと思います。

なぜなら、中華料理と言うのは、中国の料理を日本人の味覚に改良された物だからです。

日本人が食べやすい分、ご年配の方から子供まで中華料理が大好きですよね。

 

中国料理とは?

中国料理と言う言葉は、日頃あまり使わないのではないでしょうか?

それは一般家庭で作られる中国の料理が、中華料理だからです。

中国料理と言って良いのは、本場中国の味がそのままの料理の事なのです。

香辛料もしっかり使い、辛い料理も多いのです。

一般的な家族全員が喜んで食べられるか?と言うと、ちょっと難しいかもしれませんね。

 

ちなみにどちらも英語では「Chinese food」と言います。

 

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中華料理と中国料理のお店の違い!

 

中華料理 = 中国料理と思い、「中華料理を食べたいな~」と思っていた時に、中国料理店の看板があったからと入ってしまうと危険ですよ。

そんな危険を回避する為に、中華料理店と中国料理店の違いを紹介しますね。

 

中華料理店

  • イメージは気軽に入れる店
  • 一般的な大衆食堂と言った感じで、長方形や正方形のテーブル
  • 日本人がシェフとして厨房に立ち料理をしている事が多い
  • 値段は家庭にやさしい価格になっている
  • メニューは、聞きなれたラーメンやチャーハン・焼き餃子など家庭でも作れる料理が多い

中国料理店

 

  • イメージは高級レストラン的な店
  • 本場中国と同じ様な丸いテーブル(中央が開店するようなイメージ)
  • 本場中国人のシェフが厨房に立ち料理をしている事が多い
  • 値段は高いと思って良いと思います
  • メニューは北京ダックやフカヒレなど家庭では作られない料理が多い

 

中華料理と中国料理のお店の違いはこんな感じです。

読んでいただいて、かなり違いがある事が、解っていただけたのではないでしょうか?

間違って入ったら危険ですよね。

しかし、私たちが中国の料理と思って食べていたものが、実は中華料理だった事に「ショック」でしましたか?

私は「ショック」を感じた。と言うより、逆に、「日本人ってすごいな~」と思いました。

美味しい中国の料理を、日本人が食べやすい様に改良してしまう事に、おどろきと感動です。

 

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まとめ

 

私的には大衆食堂なみの中華料理店でも十分満足して美味しく頂いていますが、経済面で余裕が出来た時には、絶対に本場中国の味、中国料理店に入って、本場の美味しい物を食べてみたいなと思います。

 

以上となります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

▼中華料理で人気の料理を詰め込んだ「福袋」

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