家族の命を守る大地震の対処法!家具の対処や準備するべき防災グッズとは?

 

地震大国・日本。

「近いうちに大地震が発生するといわれているけど、対策は何から始めたらいいの?」

家庭で出来る地震対策、一番簡単なのは防災グッズ「非常持ち出し袋」の準備です。

 

国では、消火器と同様に「非常持ち出し袋」の常備を推奨し訴えているのです!

出来るものからコツコツ対策をすすめていくことは本当に大切なことです。

 

でも、「非常持ち出し袋」が役に立つのは、命あればこそ!ですよね。

 

今回は、スグレモノグッズと共に地震から家族を守る環境作りをご紹介します。

また、環境を整えたあとは、枕元グッズや非常持ち出し袋の準備について、おすすめ防災リュックと共にご紹介しますね!

 

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住宅で大地震に見舞われたら?準備をして生き延びよう!

 

まずは、家族の命を守る環境作りが大切です。

1995年の阪神・淡路大震災では、住宅の中での被害が多く、怪我をした方の約半数は「家具の転倒、落下」が原因だったというデータがあります。

 

ガラスの飛び散りによって怪我をした方も含めると、およそ4分の3もの人々が家具やガラスの飛散が原因で怪我をしたということになります。

家具転倒防止対策にはいくつかの方法があるので、スグレモノグッズと共にご紹介しますね!

以下の器具はレベルが高いほど、強度が高いと言われています。

 

レベル1!「床面への装着器具(ストッパーやマット式器具)」

 

◆サンワサプライ 透明両面粘着ゴム◆

 

目立つことなく地震対策ができるグッズとしては最適です!

粘着力と衝撃吸収力が抜群で震度7の揺れにも耐えるそうです。

 

 

レベル2!「ポール式器具(突っ張り棒)」

 

◆アイリスオーヤマの家具転倒防止伸縮棒◆

 

 

 

なんといっても、楽天ランキング【家具転倒防止用品ランキング】でベスト1.2.3を独占しているグッズです。

組立や設置に工具の必要がなく、簡単に取り付けられるところが最大の魅力です!

3.11東日本大震災にも耐えたそうですよ。

 

 

レベル3!「ベルト式器具」

 

◆サンワサプライ 地震対策ベルト◆

 

 

 

薄型テレビ専用の耐震ベルトです。

ヤフーショッピングの転倒防止グッズランキング1位に輝いています!

現在では主流となった薄型テレビですが、地震で倒れると液晶部分が粉々になってとても危険です。

このグッズはテレビを持ち上げることなく、テレビとテレビ台を固定できます。

(※ここでは、テレビ専用の耐震ベルトをご紹介しましたが、棚などに取り付ける耐震ベルトは、ポール式器具よりも強度が強いと言われています。)

 

 

レベル4!「L型金具」

 

一番強度が強く、行政などでも推奨しているほどで、壁に穴を空けたり、金具を使えるご家庭では、ぜひこちらをおすすめします。

ただ、賃貸住宅だったり、壁の材質の問題で難しい場合もあります。

 

そのような時は、天井と家具のすき間には「ポール式器具」、家具の底には「床面式器具」を設置すれば「L型金具」と同じくらいの強度になります。

二刀流で耐震を高めましょう!

 

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ガムロックLL 冷蔵庫・ピアノ対応
価格:3959円(税込、送料別) (2017/11/16時点)

 

▲こういった穴を開けないL型金具もありますよ!

 

 

すぐ逃げれる準備をしておこう!おすすめ「枕元グッズ」

 

家の中は家具転倒防止対策ができましたね。これだけで安心してはいけません。

重要なのが「枕元グッズ」です!

 

夜眠っている場合に地震が発生した場合に、布団の中から玄関まで迅速に移動するための枕元グッズは命を守る必需品です!

それはこの3つ!

 

Ⅰ 予備のメガネ・笛

Ⅱ LEDライト

Ⅲ スリッパと手袋

 

笛とライトはセットになっているタイプがおすすめです。

ハンディタイプが主流のようで、

枕元だけでなく学校に行く子どものカバンに付けておくのも良いですね!

 

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これを持っていればしばらく安心!「非常持出袋」

 

備えあれば憂いなし!

水や食料は備蓄すればするほど安心できますよね!

 

「でも、備蓄にはお金がかかるし、水や食料を3日分といっても置場所がないし…」

 

そのような方には最低限の備蓄として

まずは「非常持ち出し袋」から準備していきましょう。地震対策の第一歩です!

おすすめの非常持ち出し袋は

 

防災セットSHELTERシリーズ◆ です!

▼2人用

 

 

▼3人用

 

 

楽天の「防災セット非常持ち出し袋ランキング」で1位に輝いています。

選ばれる理由は、見た目と価格とその内容で、防災士徹底監修の防災グッズが入っています。

 

ただ、それぞれのご家族で家族構成は異なりますよね。

「防災グッズ以外にも入れたい物があるの。子どもの着替えやオムツだって…」

 

でも、このSHELTERシリーズは、このような方にもピッタリだそうです。

業界トップクラスの軽さと、「30L」の大容量収納ができるリュックなのです!

 

また、総務省消防庁では、非常持出袋に入れるべき物として下記の20品を挙げています。

 

「印かん、現金、救急箱、貯金通帳、懐中電灯、ライター、缶切り、ロウソク、

ナイフ、衣類、手袋、ほ乳びん、インスタントラーメン、毛布、ラジオ、食品、

ヘルメット、防災ずきん、電池、水」

 

ぜひ、これを参考にしながら、自分の家族にぴったりの非常持ち出し袋を完成させてみましょう!

 

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まとめ

 

以上、地震から命を守る術をグッズと共にご紹介しました。

簡単に始められるものから、少しずつそろえていきましょう。

 

とは言いつつも、恥ずかしながら私自身まだ何も準備出来ていません。

東日本大震災の後に子どもが生まれてから、あれよあれよと…月日は過ぎました。

震災前とは明らかに違う立場に立っています。

「家族を、子どもを守る立場」です!

 

これを機に、環境作りから最低限必要となる地震対策を始めようと思っています!

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