妊娠初期に長時間電車に乗る場合、必要なものと気をつけること

 

赤ちゃんがあなたのお腹にやってきてくれたのですね。

おめでとうございます!

これから赤ちゃんの顔を見る日まで大切に育ててあげてくださいね。

 

喜びも大きいですが不安もあるのではないのでしょうか。

今回は移動手段について考えていきたいと思います。

 

どうしても外せない至急の用事などで長時間の電車移動をしなければならない場合。

妊娠初期で赤ちゃんもママもデリケートだからこそ慎重に行動しなければならないですよね。

何もないことが一番ですが、もしもに備えておくことも大切です。

 

何が必要で何が気をつけておくべきことなのかを見ていきましょう。

  

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長時間の電車移動、身体とお腹の赤ちゃんへの影響は?

 

電車に乗ることでママの身体と赤ちゃんにどのような変化があるでしょう。

もともと妊娠していることでつわりがあったり、お腹が張りやすくなっているので車両内で座れずに立っていることでつわりの症状がひどくなったり、お腹が張ったりすることがあります。

上記以外にも妊娠すると身体のいろいろな変化を感じることがあります。

  • においに敏感になる
  • 常に頭痛がある
  • 周りの音が気になる
  • 体のバランスが悪くなる

 

など、人それぞれいろんな症状が表れますが、電車に乗るときは当然一人ではなく、周りに他人がいる状況です。

その状況がストレスとなり今ある症状を増長させる可能性があります。

 

電車に乗ると揺れが気になったりしますよね。

赤ちゃんへの影響ですが、日常生活で感じる程度の振動であれば赤ちゃんには問題はないかと思われますが、先にも述べたように長時間の移動となるとお腹が張ることがあるのでできる限り席を確保しての移動がのぞまれます。

 

 

もしもに備えて!必要なものは?

 

  • マスク

電車の中のにおいでつわりがひどくなったり気分が悪くなったりすることがあります。予防のためにマスクをしておきましょう。

 

  • ビニール袋

つわり対策です。もし吐き気をもよおしてしまったときに周りのことも考えるとあった方がよいでしょう。

 

  • フェイスタオル

吐き気をもよおしてしまったときにビニール袋と一緒に使います。

内容物は見えないにしても、口から袋までを隠せるようにした方が、自分の為にも周りのためにも良いかと思われます。

 

  • 自分の飲める飲み物(有ると頼もしい飲み物)

無難なものは水・お茶です。

ちなみに私も2児の母ですが、どちらの妊娠中もつわりが激しくお茶が飲めなくなってしまいました。

基本は水であとは炭酸飲料(サイダーとか)にお世話になっていました。

体重管理をしていかなくてはならないので甘いものは何本もおすすめできませんが、気持ち悪いことが紛れる気がして頼もしい味方でした。

 

  • 気分を紛らわす食べ物

ここではお弁当とかそういうものではなくて、気分の紛れるアメ玉とかガムとかグミのことを言います。

 

  • アロマオイルを含ませたハンカチ

ハンカチに一滴アロマオイルを含ませてカバンに忍ばせておくと、気分が悪くなったときにリフレッシュできますよ。

 

ただ!妊婦さんに使えないアロマオイルもあるので確実に注意してください!

 

ジャスミンなどは子宮収縮の作用があったり、他にもホルモンバランスを崩す作用があるものもあるので使わないようにしてくださいね。

ちなみにおすすめのオイルは、ベルガモット・スイートオレンジ・レモンなどの柑橘系のものです。

 

  • マタニティ&ベビーマーク

妊娠初期の頃はお腹の膨らみもまだ小さく周りの人にも気づかれにくいのでカバンに付けておくとよいでしょう。

ただ、悲しいことですが、そのマタニティ&ベビーマークを良く思っていない人も増えてきています。あまり知られていませんが、先日ネットでの書き込みを見てしましました。

例えば、「妊婦は病気でもないのに」とか「(マーク付けてるけど)だから何?」とか・・・。

妊婦だからと言って態度が悪くうつるようなことはしないとは思いますが、そのような方には気を付けてください。

(私は妊娠中、周囲の人に優しくされましたし、もし見かけたら優しくするつもりでいます。だからこのようなことを書くのもどうかと思うのですが、よく思っていない人もいるので・・)

 

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もしもに備えて!気を付けることは?

 

  • なるべく空いている時間帯を選ぶ

長時間の移動となりますと、つわりであったり、においなどのリスクが高まります。

お腹が張りやすいことも考えると席の確保もできればしたいので、できれば通勤ラッシュの時間は避けた方がいいでしょう。

 

  • 前日は早めに寝る

寝不足の中の移動、席が確保できて寝ながら移動できればいいですが、必ず座れるという保証がありません。

睡眠不足から気分が悪くなることも考えられるのでしっかり睡眠をとって通常の倍疲れる移動をするということのないようにしましょう。

 

  • 人の少ないところを選ぶ

席の確保ができないこともあります。

立って移動ということもあります。その際は赤ちゃんのいるお腹を圧迫されないようになるべくお腹と他の乗客が接することがないところに移動して、つり革などにつかまって転倒することがないようにしてくださいね。

 

  • 知らない人でもつらいときは頼りましょう

身体にいろいろな変化がある時期です。気分が悪くなってどうしようもないときなどが出てくるかもしれません。そのようなときは気が引けるかもしれませんが、周りの人にサポートをお願いしましょう。だまっていても気づいてもらえないことが多いかと思います。大切な時期ですので、恥ずかしい気持ちより赤ちゃんが大事ということを忘れずに声をかけてくださいね。

 

  • 女性専用車両に乗る

においなどに敏感になっている中で男性と密着した満員電車はちょっと・・・と思いますよね。

気分的にもラクではありませんか?

マタニティ&ベビーマークも男性に比べたら気づいてくれる方も多いはず。運よく席を譲ってもらえたこともあると聞いたこともあります。確実に席に座れるとは限りませんし、そう思い込んでいるのも困りものですが、もし、周りの乗客の方に親切に席を譲っていただいたときはしっかりお礼を言いましょう。譲った側も譲られた側もお礼一言で気分がよくなりますよ。

 

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まとめ

 

妊娠初期というママの身体も赤ちゃんも大事な時期。

電車での長時間移動は気を付けるべきことがたくさんありますが、無理のないように周りの方の力もお借りしつつ、無事に目的地につけるといいですね。

赤ちゃんに会えるまでのあと何ヶ月か、お体に気を付けて素敵なマタニティライフをお過ごしください。

 

▼マタニティマークで安心!

 

 

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