「食料」と「食糧」の違いはコレ!それぞれの意味や問題を調べました

 

食料」と「食糧」、音で聞くと全く同じで字で書くと全く違うという事で同音異義語という事になります。

今回は意味や特徴、消費方法などを調べて書いていきます。

意外と理解していたが違っていたことや新しく知ることがあるかもしれません。

 

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「食料」と「食糧」の意味

 

食料を辞書で調べると主食以外の食べ物全般と言うことになります。

そうなると食パンも食料ですし、ファストフードも食べ物と言うことになります。

これで行くと食料とはとても幅が広く、もし食料について問われたならばどちらの意味かを尋ねる必要性があります。

 

かたや食糧は主食の物これを日本で言うと主食は米ですから、米を扱うときには食糧という言葉を使うことになり、この食糧という文字を使うことが正しいのです。

しかし意味合いを考える時に主食や副菜という言葉がありますが、あれを食糧とは言わず食糧という言葉を使うのです。

 

因みに英語にするとどちらの言葉もFOODでした。

英語には曖昧な意味合いの言葉など存在せず、1つの言葉に対して1つの意味合いという言葉が多く、日本語のように同音異義語は存在しないようです。

 

この様な意味合いに拘っているのは日本だけなのかもしれません。

箸と橋のようにイントネーションで言葉の意味合いが頭の中で想像できる日本人はやはり凄いんじゃないかなそんな思いが去来しました。

 

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「食料」と「食糧」が抱える問題は?

 

食料といえば、食料自給率これは国内で消費される食料品のうち国内で生産された物でどれ位賄えているかという指数です。

因みに日本はカロリーベースで38%、生産額ベースでは68%の自給率です。

 

もしも、日本が食料品を輸入にたよっている状態が続き、輸入が出来なくなったとき一般市民の我々は路頭に迷うことになります。

それだけ日本は輸入にたよって食生活を維持しています。

 

この他では食品ロスの問題もあります。

これは食料を調理して食卓や外食店で提供されましたが、食べられずに捨てられる物のことを言います。

これはある意味見過ごされない問題となっています。

 

それはゴミとなり無駄になってしまいます。

日本は不景気になりましたが食べ物に困らない程度のお金を持っている人が多いので、以外と贅沢していると言う事になります。

ついつい外食や食卓に並べられた物を食欲が満たされて食べる事は辞めてしまいますが、食べるときに自分の胃袋や状況を判断して食べた方が良さそうです。

 

食糧で考えると、真っ先に思いつくのが食糧危機という言葉、日本でも食糧危機に当たっている世帯もいるわけですが、これはあまり報道されないため問題になりません。

しかし貧困等で食べる事が出来ず、辛い思いをしている人達もいます。

 

もう少し日本でも食糧危機について、考えて良い時代に来ています。

 

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まとめ

 

今回は食料と食糧について考えてきましたが、

  • 食糧は主食、米や穀物
  • 食料はそれ以外の食べ物

 

と言うことが今回の記事で解りました。

また食料と食糧の問題について書いてみました。

 

今回気付いたことはあまり日本の食料自給率も低く、食品ロスも多いので食べ物への考え方と向き合い方を考える必要がありそうです。

 

 

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