「生む」と「産む」の違いはコレ!見分け方や名前の由来は?

 

 

「生む」「産む」という言葉は似ていますが、この二つは言葉の使い方がわかりづらいですよね?

言葉の由来、産む、生むの違いについて紹介したいと思います。

 

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「生む」と「産む」の特徴とは?

 

「産む」

赤ちゃん、動物が赤ちゃんを産むときによくつかわれる言葉です。

赤ちゃん、卵などを母親の体から引き離したり赤ちゃんを産みおとしたり、分娩するという使い方があります。

 

「生む」

新しいものを作るという意味もあります。

利益を生んだり新しい商品を生み出す意味があります。

 

子供から見たときに「この世に生を受けてくれてありがとう」と自分の母親に伝えるときは「生まれる」をつかうといいですよ。

 

子供がママの体、卵から出る。

出生する、赤ちゃんが誕生する。

 

出産のお祝いで使うときは生むを使うとお祝いの意味が強くなります。

 

「生む」と「産む」の違いや見分け方は?

 

「生む」

赤ちゃんが生まれる、生まれ変わる、生まれ月、生まれもった性格、新しい記録が生まれるなどがあります。

 

2015年、男の子に人気な名前は、

樹生(タツキ)が53位、女の子に人気がある芽生(メイ)が25位に入っていたそうです。

 

名前の最後に使われています。

「イ、キ、セイ」などがあります。

男の子なら龍生(タツオ、タツキ、リュウセイ)、悠生(ハルキ、ユウセイ)、蒼生(アオイ)、煌生(コウセイ)。

女の子なら紗生(サキ)、凛生(リオ)、弥生(ヤヨイ)などが使われているので赤ちゃんが生まれて名前つけに困っていたら参考にしてみてくださいね。

 

「産む」

赤ちゃんがうまれる、うむ。

造り出す、できる、出来上がる。

出身地、出産地、その地域でとれた物

生活の内容、今持っている全てのお金、生活をするために仕事をしている。

産み落とす、出産、男の子、女の子を産み分ける、子を産むなどがあります。

 

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「生む」と「産む」の名前の由来は?

 

「生む」

象形文字でできています。

草木が地上に生えてきた文字の形から「はえる、いきる」という意味なので「生」の漢字ができました。

 

リーダーシップをとってくれる人がいればチームが元気が出て勢いがよくなる。

長く生きていると知恵が役にたつ。

溺れた人を生かす、魚を水の中で生かす。

一度消した文字を復活させる。

菊を生ける、桜の木、花をお皿に生ける、犬を生ける。生死をさまよっている犬を生ける。

 

「産む」

会意文字です。

草木が地上に生えてきた形が生まれたばかりの赤ちゃんに顔に顔料を塗る習慣があったので「産」の漢字ができました。

※「産」は「產」の昔つかわれていた文字です。

※古代中国では生まれたばかりの子どもに悪霊が入らないように額に「×」などの印をつけたそうです。

 

日本は生まれた子どもの額にアヤツコと文字をかいていたようです。

霊妙なる意味として赤ちゃんに悪霊が入らないようにしたそうです。

 

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まとめ

生む、産むの二つの言葉は似ていますがそれぞれ意味、使い方が違います。

生むは物、生き物を生かす、産むは赤ちゃんが産まれるがあります。

私は赤ちゃんを産んだ経験はありますがものすごい力を使いますし子供を産んだことがある人はあの痛みは経験しないとわからないですよね。

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