2018年各地の「初午大祭」の日程!一年の運気が決まる、実は初詣より大事な?お祭り

 

2018年の初午祭の日程、初午の由来、都道府県で行われる初午について紹介したいと思います。

 

初午の読み方と意味とは

 

初午(はつうま)の日は2月のカレンダーの最初の週で、2018年は2月7日(水曜日)になります。

 

稲が育ちますように・・・(ー人ー)

商売がうまくいきますように・・・(ー人ー)

家族が何も事故がなく無事に生活を過ごせますように・・・(ー人ー)

 

などを願って、それぞれの都道府県の神社でお祭りがあります。

 

2月は少し肌寒いですがこの時期に神社をたずねて、稲が無事に育ちますようにと願って稲荷神社に参拝する習慣ができました。

 

いなりしんは農業、商売をする上でかかせない神様だったようで、神の使いとして狐をまつっています。

※いなりしんは稲荷神社でまつっている神様です。

 

狐は油揚げが好きなので初午の日は、いなり寿司、油揚げなどを神社に納めます。

 

スポンサーリンク

 

各地の初午の日程

 

  • 「伏見稲荷大社の初午大祭」

日程:2018年2月7日 8:00~です。

初午詣は福詣と呼ばれています。

前日から神社をたずねる観光客、地元の人で賑わっています。

 

神社で参拝者に配る「しるしの杉」はお客さんがたくさんきて商売がうまくいったり、家内安全のお守りとして昔から受けとる習慣があります。

1本1,000円でしるしの杉を買うことができます。

 

  • 「玉造稲荷神社」(大阪府)

大阪城の南側にある玉造稲荷神社は、 お稲荷さんの伏見稲荷大社よりも歴史が古いです。

真田幸村が仕えた豊臣家の護り社玉造稲荷神社を建てたことで良い縁、恋を実らせることができる「かぐつちのみこと」がまつられています。

女性には嬉しい恋のパワースポットとして有名です。

 

  • 「豊川稲荷」(愛知県)

商売繁盛の神様で有名で、570年以上前に室町時代に建てられてから戦国武将で有名な織田信長、豊臣秀吉などから信仰がありました。

狐の像が奉る場所でしたが、今は信者から納品された大きいものから小さいものまで1000点以上の狐の石像がたくさん並んでいます。

 

  • 「富山県南砺市利賀村」

上村地区は、子供達がわらでできた馬(午)の頭をもって一件一件家をまわり家の中に上がって、歌にあわせ踊る「利賀のはつうま」という祭りがあります。

お礼にお菓子、みかんなどのご祝儀をもらいます。

 

  • 「奈良県」

初午の日に「旗飴(はたあめ)」という習慣があり、子供たちが家を一件一件たずねて、旗飴をもらいにいきます。

 

  • 「鹿児島県霧島市 鹿児島神宮」

2018年の日程が発表されていなかったので、2017年の日程をのせます。

日程:2017年2月19日(日曜日)

9時30分~16時00分まででした。

 

旧暦1月18日を過ぎた、最初の日曜日に鹿児島神宮で初午があります。

鹿児島では鈴かけ馬が有名です。

 

馬が体に鈴をつけて曲に合わせて踊ります。馬だけではなく踊る人もいて太鼓や三味線にあわせて踊る姿は可愛いですし、毎年10万人の人がみにくる祭りです。

 

スポンサーリンク

 

初午でお供えする食べ物は?

 

  • 「いなり寿司」

初午の日は、狐が好きな食べ物は油揚げ、いなり寿司がありますが、それぞれの県ではお供えものが違うようです。

東日本はいなり寿司はたわら型のおいなりさんで、西日本はキツネの耳をイメージして三角の型があります。

家族で油揚げに酢飯を入れて、いなり寿司を作ります。

 

  • 「初午団子」

かいこの神様を祝う行事があります。まゆがたくさんできるように…まゆの形をイメージして作った団子をお供えしました。

食べるときはまゆにシミがつかないように何も味をつけずにそのまま食べていました。

 

  • 「しもつかれ」

栃木県、北関東で食べる郷土料理で鮭の頭、鬼おろしですりおろした大根、にんじん、油揚げ、節分でまいた大豆などを一緒に煮込みます。

 

由来は、七軒の家でしもつかれをみんなで食べると病気にならないと言い伝えがあり今でも近所の人たちと分け合って食べます。

 

 

 

まとめ

 

初午祭は鹿児島だけしかみたことがありませんが、午さんが鈴をつけて足踏みしながらリズムよく踊る姿は可愛いですよ。

鹿児島だけではなく上記であげた神社に行ってみてはどうでしょうか?

いい出会いがあるといいですね。

 

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です