「祝日」と「祭日」の違いはコレ!1年で多いのはどっち?

 

社会人のだいたいの人が休みになる祝日祭日。

ではどこがどうなると祝日でどこがどうなると祭日になるかを理解している人は多くないと思います。

今回は祝日と祭日の違いについて色々な角度から掘り下げて行きます。

 

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「祝日」と「祭日」多いのはどちらか?

 

まずは、言葉の意味から入って生きましょう。

祝日の言葉の意味は、祝いの日、めでたい日となっています。

国が決めた祝日と定義されています。続いては祭日の意味についてですが、神社で祭りが行われる日であり、祭りが行われる日とされています。

 

調べてみると、祝日は2017年現在で16日となっています。

元祭日は6日間因みに上げてみると、建国記念日2月11日、これは紀元節祭と言う祭日でしたし、秋分の日も元は春季皇霊祭という祭日でした。

 

4月29日の昭和の日は、元々昭和天皇の誕生日ではありましたが崩御されたために元号が平成に変更となって、この日は昭和の日となりました。

みどりの日と呼ばれている時期もありました。

 

秋分の日も秋季皇霊祭、文化の日も明治節という祭日で勤労感謝の日も別の祭日から現在の祝日に落ち着いた物です。

意外な歴史が隠されている物ですね。

 

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「祝日」と「祭日」はどうやって決まるのか?

 

さて、上の項では祝日と祭日の意味合いと、祝日と祭日の日数について触れてきました。

では祝日と祭日についてどの様に決まっているのかという事についてきていきます。

国民の祝日に関する法律に則って祝日は追加されます。

 

最近追加された祝日として知名度がまだイマイチなのは山の日これは世間的にお盆休みと言われる8月に繰り入れる形で誕生となりました。

勿論8月には祝日がないというのも理由の1つです。

 

現在は不景気ですから、消費行動を促そうという目論見もあるかもしれませんね。

しかし、シフト制で夏休みを取っている人の場合は、あまり関係ないですけど、帰省したりする事が出来るようになってゆったり休めるという形もあります。

今後、国民の祝日を増やすことになる場合は祝日に関する法律を改正することにより決まります。

 

また、祭日という考え方は祭事神社で行われる行事を指していますので、厳密に言えば神社が決めたら、その日が祭日となりますが休みになるとは限りません。

また、休日を見直すときに祭日が祝日に繰り入れられるかもしれません。

 

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「祝日」と「祭日」の違いは認識されているのか?

 

ここまで書いてきて解ったことは厳密な意味は良く解っていなかったという事がわかりました。

また祝日と祭日は意味として全く違いますし、単なる休みとして考えてはいけないと思いました。

 

宗教的な意味合いに造形が深い場合は、その辺の意味合いを理解している人は確かにいますが、一般の国民は恐らく理解せずに祝日を楽しんでいると思います。

また、その理由は働き方にもあります。

 

人が休んでいるときに働いている場合は、この辺のことをあまり考えて居る余裕はないかもしれません。

 

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まとめ

 

国民の祝日は今後何かと理由を付けて、増えてきそうな予感がありますね。

後は6月に祝日がないので作るとしたら、どの様な名目で作ったら良いか等、祝日や祭日については感慨深いところがありますね。

 

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