一人暮らしの年末大掃除のやり方・・・短時間で済ませるコツってある?

 

そろそろ考え始めなくてはならない年末の大掃除。

一人暮らしの皆さんはどうしていらっしゃいますか?

まだ3ヶ月あるからいいや・・・あと2ヶ月もあるし!1ヶ月あれば余裕でしょ。

 

と、毎年こんなことを言って最後にはもういいか、と諦めてしまう。

 

今年はやりましょう!

何から手をつけていいかなかなかわからないから、掃除の計画も立てられないんですよね。

どの場所を掃除するかしっかり計画して、短時間でパパパっと終わらせる!

その最大のコツは全てを完璧にしない

大方キレイにできて、自分が心地よく新年を迎えられそうならそれでヨシとする!

 

新しい年を心地よくむかえるために大掃除の順番や方法、必要なものを見ていきましょう。

 

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家の中のどこを掃除する?

 

一人暮らしの家の間取りを【玄関、廊下、キッチン、お風呂、洗面所、トイレ、リビング、ベランダ】と考えて掃除する場所の詳細を見ていきましょう。

 

場所 詳細
玄関 インターホン、ドア、照明、下駄箱、床
廊下 照明、床
キッチン 換気扇、照明、コンロ、シンク、排水溝、冷蔵庫、シンク下の収納
お風呂 浴槽、天井、照明、鏡、壁、床、排水溝、(あれば、ゴムパッキンのカビ)
洗面所 洗面台、照明、鏡、収納、排水溝、洗濯機
トイレ 便器、壁、換気扇、照明、収納、床
リビング テレビ、テレビ台、照明、ラグ、ソファ、床、カーテン、家具、窓、エアコン
ベランダ 床、手すり、網戸

 

こうしてあげてみると、掃除するべきところが・・・たくさんありますね (^_^;)

もう、この時点でうんざりしてしまう方も多いのでは・・・と不安になってしまいます。

(私は、この時点でやる気が無くな・・・ゲフンゲフン)

さじを投げだしたくなるところですが、ここはグググっとこらえて最後まで読んでいただけるとありがたいです。

 

 

できれば短時間で済ませたい!時短のコツは?

 

そもそも一度に全てを終わらそうとすることがやる気を無くしていた原因につながっていて、なかなか重い腰も上がらず手をつけられないわけで・・・

実は日常の生活に少しプラスオンするだけで大掃除がグッとラクになるんです。

且つ時間も短くなりますよ。

 

では、さっそくプラスオンする部分を見ていきましょう。

 

キッチン

 

  • コンロ

ガスでもIHでも使ったあとは飛び散った食材はもちろん拾って、後片付けの時に拭く。この時にあると用意しておくと便利なものは100均でも売っている油汚れ用のシート(セスキ炭酸ソーダ配合シート)です。

 

  • シンク

食器洗い用とは別にシンク用のスポンジを用意しておいて後片付けが終わってからサッと洗っておくといいでしょう。

 

  • 排水溝

ここは放っておくと見るのも怖いことになってしまうので、毎日の後片付けの後にシンクと一緒にサッと洗っておくとベトベトを見ずに済みますよ。

 

お風呂

 

  • 浴槽、床

毎日のお風呂掃除のときに洗ってしまえばそんなに汚れないものです。

 

水滴を残しておくとウロコ汚れになってしまうので、お風呂から出る時にタオルで拭いてから出てくると汚れが防げます。

 

体や頭を洗った石鹸カスがカビの栄養になってしまうので出るときにで壁を洗い流すとカビの増殖を抑えることができます。

(なぜお湯ではなくかというと、お湯の方がカビの増殖を促してしまうからです)

 

洗面所

 

  • 洗面台

一日の終わり(歯磨きが終わった後)にスポンジで簡単に洗っておくと毎日キレイが保てます。

 

  • 排水溝

たまに見ると髪の毛がうじゃっといたりして触りたくなくなりませんか?

そんな事態を避けるために洗面台を洗った時についでに掃除しておきましょう。

 

よーく見ると歯磨き粉がピッピッてついていませんか?(我が家でも誰の仕業か、拭いても拭いても確実に毎日ついとるんですわ・・・イラっ)一日の終わりに交換するタオルを洗濯カゴに入れる前にサッと一拭きしておきましょう。

 

トイレ

 

  • 便器

流すたびにキレイになるとうたわれている「ブルーレットスタンピー」とか「ブルーレットおくだけ」とかを使用しておくことがおすすめです。

 

男性が用を足すときに案外床に飛んでいることが多いようです。

ここはひどい汚れになる前に自分がトイレ掃除をするタイミングで床も一緒に拭いておきましょう。

除菌のできるタイプのトイレ用掃除シートが100均にも売っています。

便座も便器もそれで拭けてしまうので便利ですよね。

 

床を汚したくないのなら男性でも座って用を足すのがいいですね。

どうせ誰も見ていないので、男らしくないなんて言われませんし。

 

リビング

 

普段の掃除にプラスしてやっておくことはテレビ台の裏と下

家具の裏と下

ここを掃除しておくだけで年末の大掃除にやることは減りますよ。

ハンディモップ使い捨てが100均でも購入できるんです。

これはホコリ取りに本当に便利です。

多めに購入して年末の大掃除にも大活躍させましょう。

 

このプラスオンが年末の大掃除の時間を短縮してくれるはずです。

そのほかにも日常の生活をしている中で気づいたことがあればどんどんやっていきましょう。

 

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大掃除の方法と大掃除に必要なものは?

 

さて、いよいよ大掃除を始めましょう。

 

大掃除の順番と方法

 

①普段できないところは汚れがたまっているので浸け置き

 

キッチン

換気扇・上記プラスオンでも取れなかったガスコンロ・IHにはセスキスプレーを使用します。

シンクを使用して換気扇と五徳はスプレーして浸け置きしましょう。

IHはスプレーをしてラップでパックします。

 

※セスキスプレーの作り方

水500mlとセスキ炭酸ソーダ小さじ1をスプレーボトルに入れて溶かす。

 

お風呂

ゴムパッキンに黒カビが発生してしまっている場合はカビキラーなどのカビ用洗剤を使用します。

ティッシュを細くちぎってカビの上に置き、カビ用洗剤をスプレーしてラップでパックします。

必ず換気をして実施してください。

 

②普段あまり洗わないものをまとめて洗濯しておきます

カーテン・クッションカバー(ついでにまとめて布団カバーと枕カバーも)

 

③布団とラグはせっかくなんで外に干しておきます

 

④いらないものは捨てましょう

部屋を散らかしているものはなんですか?ゴミなら捨てましょう。

いらないものも捨てましょう。

いるものは本来あるべき場所に戻しておきましょう。

断捨離とか、3S(整理・整頓・清掃)というやつですね。

合間を見て洗濯物も干してくださいね。忘れてしまわぬように・・・

 

⑤ほこりをおとします

先にも述べたハンディモップ使い捨てが活躍します。天井、エアコン、照明など上の方から始めましょう。この時にエアコンの空気を取り入れるところをキッチンで使うセスキ炭酸ソーダ配合シートで拭いておくと良いでしょう。実は我が家のエアコン、効きが悪いなぁと思っていたら、毎日の料理の油が悪さをしていたようで電気屋さんに指摘されました。「1年に1回は拭いてくださいね」とのことでしたので。

 

⑥網戸掃除・窓ふきをします

網戸掃除には乾いたスポンジを用意して上から下にこするだけで誇りやよごれがとれます。

(ついでにベランダの掃き掃除もこの時に。)

窓用に水拭き雑巾、乾拭き雑巾を用意します。

水拭きだけですと後が残ってしまうので乾拭きで仕上げます。

サッシの掃除はブラシを使うと便利ですが、結露でカビが生えていることもあるのでブラシでまきあげて吸い込むことのないようにしてください。

 

⑦①の(キッチン)を洗い流します

換気扇などを洗い流した後にシンクの掃除もします。

カルキ汚れが気になるのであればクエン酸スプレーをしてラップでパックしておきましょう。

 

<クエン酸スプレーの作り方>

水200mlとクエン酸小さじ1をスプレーボトルに入れて溶かす

 

⑧コンロ、キッチン下の収納扉、もしくはキッチン近くに置いてあるラックをセスキ炭酸ソーダ配合シートで拭きます

キッチン周りはどうしても油汚れでベタつきます。シートがあれば簡単に汚れが落ちるのでラクですよ。

 

⑨①(お風呂)を洗い流します

洗剤を流した後にお風呂掃除をします。

もし鏡のウロコが気になっているようならクエン酸スプレーをしてラップでパックしておきましょう。

(カビ用洗剤を使ったときと同じ時間帯にウロコ対策をとお思いの方、やめてくださいね。クエン酸と塩素系洗剤が混ざってしまった場合有毒ガスが発生します。)

ちなみにウロコが取れるのに時間がかかることがあるので夜お風呂に入るときまで放置で大丈夫です。

お風呂に入る時にメラミンスポンジでこするとピカピカになります。

 

何かと面倒なのはここまでです。

あとは普段のお掃除ですので頑張りましょう。

 

⑩トイレ・洗面所の掃除をします

 

⑪家の床全てに掃除機をかけます

 

⑫干した布団とラグを中へ入れましょう

布団が冷えてしまうといけないので14時~15時くらいまでには中に入れてくださいね。

 

⑬玄関を掃き掃除します

 

これでようやく終わりです。

 

大掃除に必要なもの

 

使うであろう掃除用具を箇条書きにしておきます。

 

  • セスキ炭酸ソーダ 配合シート
  • スポンジ
  • ブルーレットスタンピー ブルーレットおくだけ
  • トイレ用掃除シート
  • ハンディモップ使い捨て
  • スプレーボトル
  • カビキラー
  • 雑巾
  • メラミンスポンジ
  • ブラシ(使い終わった歯ブラシでも可。むしろ買うよりこちらの方がお得ですよね。)

 

ホームセンターや100均などでも購入できます。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

長々と説明してきましたが、普段できないところをキレイにしてあとは普段通りの掃除で十分なのです。

私はまとめてみてやる気が出てきましたよ!

・・・6人家族の住む家の大掃除。頑張ります!

 

無理をしてしまうとウンザリがついてきてしまいます。

大掃除とはいえ適当にするところもあってもいいと思いますよ。

 

少しでも掃除を楽にしたいのなら、こちらの記事でも紹介した掃除業者さんに頼むのもアリですよね。

 

新しい年を心地よく迎えられるように心より願っております (*^_^*)

 

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