毎日辛い家事もこれを知っていれば楽ちん?簡単手抜き方法あります

 

一家を「家事」で支えるお母さん(やお父さん)、毎日ご苦労様です!

家事は本当に大変ですよね!「家事」と一言で言ってもたくさんあります。

洗濯、掃除、料理、皿洗い…毎日毎日しなければ、どんどん溜まっていきますよね…

だから、家事にはお休みする日がありません。

 

私は、4歳と1歳の兄弟を子育て中のワーキングママです。

パパは仕事が忙しいと、2-3週間は帰ってきません!怒

 

ですが、私は「手抜き家事の心得」を胸に家事をすることで、

毎日のイライラは少なくなり、気分も楽になりました。

 

また、今年4月に育児休業が終わり、忙しい毎日を過ごすことで得た「手抜き」術。

選りすぐりの術がありますよ!

 

今回は、「手抜き家事の心得」と、

皆さんにもマネして欲しい!!「手抜き術」をご紹介しますね。

 

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家事の中で好きなジャンルを作る

 

私の母に勧められたことです。

一言で「家事」といってもたくさんあります。

毎日忙しく、アップアップしている私に、母はこう言いました。

 

「好きな家事をひとつ作って、あとは手抜きすればいいのよ♪」

 

すべてを完璧にしようとしたら、もう頭がパンパンになってしまいます。

ただ、好きな家事を一生懸命していれば楽しい毎日です。

 

私の好きな家事は「洗濯」です。

ここ数年で、色々な洗濯洗剤を買っては試し…を繰り返し、

最近は一番大好きな香り&仕上がりの洗剤を探し当てました!

 

毎日、洗濯物を干すときの香りと、たたむときの香りに私は癒されます。

 

たたむときは、神聖な気持ちで正座をしてたたみます。

ですが、今ハイハイ主流の暴れん坊次男!何度洗濯物を崩されたことか…

ハイハイでの妨害だけでなく、最近は洗濯物をつまんで投げます!!(笑)

 

 

そして、あとの家事は「手抜き」しましょう。

私のしている「手抜き」術をご紹介しますね。

 

 

手抜き術「料理」編

 

◆お肉を切るときは、調理ばさみを使う◆

メリット→まな板を洗わなくて良いです。

お肉が入っていたトレイの上に切ったお肉をのせていきます。

 

◆おかずは、家族一人一人に「仕切り皿」◆

メリット→お皿洗いの量がすごく減ります!

大家族ですと、弱肉強食の世界。仕切り皿にすることで、

誰がどれだけ食べたか一目瞭然です。それぞれの体調管理にも最適です。

 

◆究極の手抜きは、「一汁一菜」◆

メリット→おかずの品数で困ることがありません。

 

料理研究家の土井善晴さんをご存じですか?

テレビや料理本でも有名なこの方は「一汁一菜」を提案しています。

(『一汁一菜でよいという提案』という本を出しています。

テレビや雑誌、ネットなどで一汁一菜を扱う企画が相次いでいるそうです!)

 

和食の基本と言われる「一汁三菜」は、忙しい現代人にとってはハードルが高いですよね。

 

ですが、昔の庶民の食生活は「みそ汁、ごはん、漬物」だけで、

一汁一菜がほとんどでした。

 

「だから、現代だってごはんとみそ汁を作り、みそ汁を具だくさんにすれば、

それで十分『一汁一菜』」

 

と料理研究家の土井さんは述べています。

 

これで、食事作りへのストレスもなくなりますよね!

 

私は毎日、仕事が終わり、保育園に迎えに行き、家に帰ると

19時や20時を過ぎるときもありますが、この「一汁一菜」で私は救われています。

 

もちろん、時間や心に余裕のある土日は、

ゆっくり家族の好きな肉・魚料理を作るようにしています。

 

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手抜き術「掃除」編

 

◆掃除機をかけるのは仕事が休みの週末だけ◆

手抜きグッズ→「子ども用お掃除ワイパー」

 

皆さんの中には毎日掃除機をかける方もいらっしゃいますよね?

 

私自身も、仕事に行く前にご近所から掃除機の音が聞こえてくると

とても羨ましい気持ちになります。

 

そんな気持ちとは裏腹に、家の中では、保育園に行く前の大戦闘中です!(笑)

こうなれば、この戦闘も楽しむしかない!と思うようにしています。

 

ただ、毎日掃除機をかけないとゴミは溜まります。

 

実は、床に落ちているゴミは、水分と共に床にへばりついているゴミも多いそうです。

 

ですので、私は毎日お掃除ワイパーをしています。掃除機よりも手軽ですよね。

ですが、それは手抜きの「仕上げ」のみ!

 

その種明かしは…

 

子どもに手伝ってもらうことです!

お手伝いグッズは、「子ども用のお掃除ワイパー」!

 

なかなかこれが使えるのです。

私はこれを買う前までは、

 

「子どもはすぐに飽きるだろうし、買ってもムダなのでは…

おもちゃの山に埋もれるだけ?」

 

と敬遠していました。ですが、子どもは

 

「お母さんの役に立っている!お手伝いって楽しい!」

 

と思ってくれているようで、ここは手抜き家事として使うしかない!!と思い立ちました。

 

 

実際、将来でも役に立つそうでよ。

お手伝いをたくさんする子どもは、正義感や道徳心が強くなります。

 

東京都の調査では、お手伝いしていない子どもよりも問題解決能力が高いとの情報も!

 

ただ、お願いするだけでなく、ごほうびシール制度にしたり、

小学生や中学生になればお小遣い制度にしてもよいですね。

 

お金(やシール)を貯める楽しさや難しさを子どものうちに経験することで、

判断力や洞察力をつけ、将来立派な人間に育ってくれるはずです。

 

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まとめ

 

以上、家事の手抜き方法をご紹介しました。

 

家事の手抜きは悪いことではありません。

「手抜き」をしていても「ほどほどに」家事をこなしていることに間違いはありません。

 

私は力を抜いて、ホッとゆっくりできる時間は子どもが夜眠った後くらいですが、

そんな時間も今は作らず、子どもと一緒にたっぷり睡眠をとっています。

まだ、次男の夜泣きに度々起こされますが…泣

 

そんな子どもと眠っていく時間もとても良い時間です。

その分朝はドタバタですが…苦笑

 

皆さん、それぞれの手抜き家事やホットできる良い時間を作れると良いですね!

 

▼おすすめの仕切り皿はコレ!

 

 

 

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