昆布の食べ過ぎは大丈夫?妊娠中だと胎児に悪影響は・・・

 

昆布はたくさんの栄養素が含まれていますが、赤ちゃんがお腹にいるとき、食べすぎには注意が必要です。

昆布についてわかりやすく紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

 

昆布の栄養素とは?

 

昆布はカルシウム、ミネラルの栄養素があります。

 

カルシウムは赤ちゃんをお腹で育てるときに体の骨、歯を作るのに必要です。

昆布は牛乳の約7倍のカルシウムが入っているので妊娠中、成長期の子供におすすめです。

ママの体の中にある歯、骨のカルシウムを削って赤ちゃんにおくるのでママはしっかりご飯を食べることが大切です。

赤ちゃんを産んだあとママの歯がボロボロになってしまう可能性があります。

 

ミネラルは赤ちゃんに栄養を送って血液を作るのに必要です。

ミネラルは16種類ありますが昆布はすべてのミネラルが入っています。

 

カルシウム、ミネラルだけではなくビタミンB1、B2も入っているので肌がきれいになる効果があります。

 

昆布にはヨウ素が入っているので、体の免疫を高める効果があるので風邪をひきにくい体になります。

※ヨウ素は人間の成長を促したり新陳代謝を整える働きがあります。

ヨウ素が少なくなるとやる気がなくなったり、体が疲れやすくなります。

 

食べ過ぎるとどうなる?

 

昆布を食べ過ぎるとはいたり、吐き気、食べすぎ、飲みすぎ、ストレスなどがあります。

昆布が傷んでいたときは車に酔ったりなどがあります。

 

食物繊維がたくさん入っていますが昆布は消化が悪いので、疲れがたまっていたり、ストレスで胃腸の調子が悪いとき食べすぎないようにしましょう。

 

昆布は糖質が多いのでたくさん食べると太ってしまうので食事制限している人、ダイエットをしている人は控えましょう。

 

スポンサーリンク

 

昆布を食べると健康になる。

 

  • 昆布を食事で食べると消化する力を強める可能性があります。
  • 昆布にはアルギン酸はがあります。とりすぎた塩分を体の外に出す働きがあるので、血圧が高い人、動脈硬化になるのを防ぐので心臓病などの病気になりにくくなります。
  • 加工食品などは体を少し酸性に傾かせます。体の細胞の働きが弱くなったり、血糖値も上がりやすくなりますが、昆布を食べることで糖分の消化、吸収を遅らせる働きがあります。
  • 毎日生活をしているとストレスがたまりますがストレスを発散するためには昆布を食べましょう。

 

昆布はカルシウムが入っているので消化吸収をスムーズにするために酢と一緒に食べましょう。

昔から昆布は白髪の予防になるそうです。

昆布に入っているミネラルは新陳代謝を高めたり、ビタミンが入っているので疲れやすい人、髪、ツメが傷みやすい人は食事で補いましょう。

 

胎児に悪影響はあるの?

 

赤ちゃんがお腹にいるときは、ヨウ素は2gとりましょう。

妊娠していないときはヨウ素をとりすぎても体への影響はありませんが、赤ちゃんがお腹にいるときは影響をうけやすいので一日とる量を守ることが大切です。

※妊娠12~20週の間は赤ちゃんに影響がある時期なので控えることをおすすめします。

 

※1日の昆布を食べる量は240gが目安。

ヨウ素が足りないと赤ちゃんに必要な栄養を送ることができなくなります。

赤ちゃんが亡くなったり、流産、赤ちゃんがうまれたときに先天性の病気にかかる可能性があるので、妊娠中は240gを目安にとるように心がけましょう。

※ヨウ素はひじき、わかめ、魚類に入っているので、つわりがなく3食ご飯を食べていれば足りなくなることはありません。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

 

妊娠しているときは昆布を一日食べる量を控えめにした方がお腹にいる赤ちゃんに影響は少なくなります。

妊娠していないときは、昆布を毎日少しずつ取り続けると健康、美容などにいいので食事に取り入れることをおすすめします。

ストレス、病気になって胃、腸が弱っているときは昆布を食べないようにしましょう。

昆布を食べすぎると吐いたり、吐き気などの症状が起きやすいので注意が必要です。

 

▼昆布といえば「羅臼昆布」!寒い冬の鍋にいかがですか?

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です