冷めてしまったケンタッキーでも味が落ちない!おすすめの温め方とは?

 

クリスマスやイベントで大人気のケンタッキーフライドチキンですが

冷めてしまって、食べても「うーん…」ってことありますよね。

 

今回は、冷めてしまったケンタッキーでも美味しく食べられる方法をご紹介したいと思います。

味が落ちにくい保存方法も記載しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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電子レンジで温めるとどうなるか

 

ボタンを押すだけですぐに食材を温めてくれる便利な電子レンジですが、実は扱うのが難しいのです。

電子レンジは、食材に含まれる水分子を震わせて、その摩擦熱を利用して温めています。

つまり、水分量が大切です。

 

しかし、冷めてしまったケンタッキーには、どのくらいの水分が含まれているのか見た目で確認するのは難しいですよね。

もし、水分が少ないのに電子レンジで温めてしまうと中からパッサパサになります。

 

<電子レンジで温めるときのコツ>

 

どうしても電子レンジで温めたいという場合は、オーブントースターと併用するのがいいでしょう。

電子レンジで20秒ほど温めた後、オーブンレンジでカラッとするまで加熱します。

この時、アルミホイルで包むと、全体に熱が伝わりやすくなるのでおすすめですよ。

個数にもよりますが、8~10分ほど様子を見ながら加熱しましょう。

 

熱々のできたての頃までは戻りませんが、美味しく食べることができます。

 

魚焼きグリルで温める場合

 

家のコンロに魚焼きグリルがついているという方も少なくないのではないでしょうか。

魚焼きグリルで温める場合、自宅のグリルがどのような温め方になっているのか確認する必要があります。

 

1つは片側のみから温める片面焼きグリルの場合、もう一つが上下から温めてくれる場合です。

片面焼きグリルの場合は、片面が焼けたらひっくり返しましょう。

 

電子レンジやオーブントースターで温める場合と比べて、火加減が強い場合が多いので、こまめに様子を見ながら温めるといいでしょう。

 

オーブンレンジで温める場合

 

冷めてしまったケンタッキーを温めるには、オーブンレンジが一番簡単です。

ケンタッキーをアルミホイルで包み、180~200℃に予熱しておいたオーブンレンジで5~8分ほど温めるだけです。

 

アルミホイルをすることで、焦げる心配もなく

中までしっかり加熱することができるのでおすすめです。

 

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フライパンで温める場合

 

ケンタッキーをフライパンで温めるのは少し難しいです。

焦げ付きやすいことと、中まで温めるのに時間がかかるからです。

 

フライパンにクッキングシートや、アルミホイルを敷くことで焦げ付きの防止になるので

「家はフライパンぐらいしかない」という方はぜひ、試してみてくださいね。

 

中まで温めるときは、蓋をして弱火にかけましょう。

中まで温まったと思ったら、蓋をあけ少し火を強くすると表面がカリっとして美味しく食べられますよ。

 

二度揚げする

 

一番おいしい食べ方が、この二度揚げでしょう。

少し高めの温度で衣がパリッとするまで揚げます。

 

油を準備しなければいけないことと、カロリーが高くなってしまうのがデメリットですが

せっかくのケンタッキーなので美味しく食べたいですよね。

 

実は冷まし方にポイントがあった!?

 

もう冷めてしまったものには仕方ないのですが、すぐに食べられないと分かった時には、

ケンタッキーが入っている袋や箱を少し開けておくこと

をおすすめします。

 

これは揚げ物全般に言えることですが、揚げたものを密封しておくと

熱がこもって衣がベトベトになってしまいます。

 

もう一度温めなおすことを考えても、完全に冷めるまでは袋や箱を少し開けておくことをおすすめします。

冷めたなと思ったら、閉めておいて大丈夫ですよ。

 

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正しく温め直してケンタッキーを美味しく食べよう

 

ここまで

  • 電子レンジ
  • 魚焼きグリル
  • オーブンレンジ
  • フライパン

であたためたらどうなるか?をお伝えしました。

 

様々な方法をご紹介しましたが、一番のおすすめは二度揚げです。

ぜひ試してみてくださいね。

 

正しく温めなおして、美味しくケンタッキーを食べましょう。

 

▼こちらの「揚げる・濾過する・保存する」三位一体の鍋がオススメ!

 

 

 

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