産休や育休で手当はいくらもらえる?いつ支給される?平均的な目安とは

 

お子様がお腹にできた場合、産休などで手当はいくらもらえるのか?

気になりませんか?

ここでは「産休手当」「育休手当」などについて

わかりやすく紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

産休・育休手当はいくらくらい?

「出産手当金」

産休をしている間給料が出ない時に支払われるお金のことです。

会社から給料が出るときは手当の額が調整されて少なくなるそうです。

※あわせて日給の2/3の額が上限になります。

 

「出産手当金」

申請してから1~2か月後にもらえることが多いです。

手続き中に遅れると申請して3か月くらいかかることがあります。

 

申請する方法は、申請用紙に出産したあとに先生が記入する部分があるので、

赤ちゃんがうまれてからママは入院しますが振り込まれるのは産休が終わったあとになります。

 

※早くお金をもらいたいときは申請書を職場の総務部、

会社が入っている社会保険事務所からもらっておくことが大切です。

 

「出産育児一時金」

出産する時にかかる費用は、保険が効かないので支払う金額は何十万以上になります。

全額自己負担するには大きすぎる金額なので出産育児一時金があります。

 

 

出産育児一時金には2種類あります。

 

  • 今入っている健康保険から産婦人科へ直接お金が支払われる方法。

※出産育児一時金の金額より費用が安かったときはあとからひかれた分が戻ってきますが、健康保険の機関に申請が必要です。

 

大きい産婦人科では直接支払制度、

小さめの産婦人科は受取代理制度があります。

 

※産科医療保障制度があります。

赤ちゃんをうむときに脳性まひになった赤ちゃん、

その家族の生活を補償する制度に入っている産婦人科で生んだりときは保険料も入って、

子供一人で42万円が支払われます。

 

入ってない産婦人科でうんだときは39万円になるそうです。

 

  • 出産費用を自分達で払ってあとから申請する方法。

お金が支払われるのはに申請してから2か月くらいかかります。

※赤ちゃんをうんでから2年過ぎると時効になって手当がもらえなくなるので早めに申請をしましょう。

※申請方法は、健康保険、産婦人科に問い合わせると教えてくれますよ。

 

スポンサーリンク

手当金はいつもらえる?

 

「出産手当金」

口座に振り込まれるまでに時間がかかります。

赤ちゃんをうんでから56日後に、働いている会社に申請書を提出してからお金が振り込まれるので、2ヶ月半から4ヶ月後くらいに振り込まれます。

 

「出産育児一時金」

生まれてくる子どもひとりに42万円が支払われます。

※出産する産婦人科が産科医療保障制度に入っていないとき、妊娠22週でうんだときは一時金が40.4万円になるようです。

※双子がうまれたときは84万円、

三人子供がうまれたときは126万円だそうです。

 

※出産一時金改正された内容

2006年9月:子供一人で30万円。

 

2006年:10月から子供一人で35万円。

 

2009年1月から産科医療補償制度に入っている産婦人科では子供一人で38万円。

 

2009年10月1日から子供一人で42万円。

 

産科医療補償制度加算対象出産ではない病院で

産んだときは子供一人で39万円。

 

2011年4月から子供一人で42万円。

妊娠週数が22週になっていないときは子供一人で39万円。

 

2015年1月~2017年現在

子供一人で42万円。

妊娠週数が22週になっていないときは子供一人で40.4万円へなりました。

 

産科医療補償制度とは?

産科医療補償制度は産婦人科が入る保険です。

赤ちゃんがうまれてくる途中で事故で脳性麻痺になると

身体障害者手帳1、2級に該当するときは、赤ちゃんにに補償金が支払われます。

 

※補償金額は、600万円、子どもが20歳になるまで、毎年120万円が支払われて全部で3,000万円支払われます。

 

産休・育休にあたって同僚への挨拶

産休、育休に入る前に一緒に仕事ができたことを同じ職場の同僚に

感謝の気持ちを伝えたり、妊娠中の体を気遣ってくれて感謝しています。

産休が終わってから復帰したあともよろしくお願いしますなど

気持ちを伝えることが大切です。

 

例えとして

「私は明日から産休、育休をいただきますが働いているときはからだの心配、色々な心遣いをしていただいてありがとうございました。

長い休みにはいるので皆さんに迷惑をかけてしまい申しわけありません。」

 

「育休が明けたら元気に職場に復帰して、自分ができることを一生懸命頑張りますのでこれからもよろしくお願いいたします。」

 

など感謝の気持ちだけではなく職場の皆さんに迷惑をかけることを伝えることも

挨拶をするときに伝えるといいと思います。

 

スポンサーリンク

まとめ

産休、育休をするときは給料がもらえますが

申請してから2ヶ月くらいかかるので早めに会社に申請書を出しましょう。

 

以上となります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です