書き損じた年賀状はどうする?交換の仕方や手数料、修正方法は?

 

「もういくつ寝るとお正月~♪」と歌いたくなるような時期が近づいてきましたね。

 

お正月といえば家族で旅行に行ったり、実家に帰省したり、ご自分のお家でゴロゴロ寝正月という方もいるのでは?

お正月と言えば忘れてはならないのが「年賀状」ですよね!

昔は、1枚ずつ手書きで書いたものですが、最近では便利な年賀状ソフトや印刷会社等があり、手書きで書く方は少なくなったのではないでしょうか?

 

でも、手書きでもプリント印字でも、どうしても出てしまうのが「書き損じた年賀状」。

今回は、その書き損じた年賀状について、修正や交換方法、ミニ雑学などをご紹介したいと思います。

 

年末の大掃除の際にぜひ、今まで書き損じてきた年賀はがきを集めてみてください。

塵も積もれば山となります!

 

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書き損じた年賀状の修正方法はあるの?

 

毎年年賀状を作っていると、どうしても出てしまうのが書き損じ。

「試しに刷ってみたけど、よく見ると変換ミスが!」

「住所を手書きで書き始めたんだけど、この1文字だけ間違っちゃった!」

などなど…

 

そこで気になるのが、修正についてです。

ただ、はっきり言うと修正方法はありません!

刷ってしまったり、消えないペンで書いた年賀状はどうしようもないのです。

 

「便利な修正ペンを使って修正してもいいの?」

 

と考える方も中にはいますよね?

ですが、お正月は新しい節目です。

年賀状をもらう相手の気持ちを考えると、新しい年賀状に書き直すことが大切です。

 

特に、目上の方や仕事関係の方ですと失礼にあたります。

気の知れた親友や、実父母、兄弟には出してもいいかもしれませんね。

 

私自身、「この人なら修正テープ使っても許してくれるかぁ!」という人には、

修正テープで直した年賀状を送ったことはありますよ。

 

この書き損じた年賀状について、その交換方法を次の項目でお教えします。

 

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年賀状の交換方法

 

書き損じた年賀状(その年に余った年賀状も!)は、郵便局へ持っていきます。

郵便局で購入した年賀状はもちろんのこと、コンビニや百貨店、ネットの印刷会社で購入した年賀状も、郵便局で交換してもらうことができます。

注意点としては・・・

 

  • 「郵便局」以外では交換できません!
  • 料額印面(料金が書いてある部分)が汚れていたり破損している場合、交換できません。
  • 手数料として1枚5円かかります。

 

交換に行ったときに、その年の年賀状がまだ販売中の場合は、くじ引き番号付の年賀状と交換可能です。

タンスの奥から出てきた昔の書き損じた年賀状は、以下のものと交換できます。

 

  • 通常切手
  • 郵便はがき(くじ引き番号がないもの)
  • 郵便書簡(ミニレター)
  • 特定封筒(レターパック封筒など)

 

また、嬉しいことに交換期限はないそうですよ!

コツコツ集め切手に交換して、親しい人にお手紙を書いてはいかがですか?

 

ミニ雑学

 

「料金の書いてある部分がきれいに残っていればいいんでしょ?」

「そういえば、もらった年賀状って全部キレイだよね。消印が押されてないでしょ?」

 

書き損じ年賀状を探し始めた私と同様、もらった年賀状の料金部分は全てキレイだと気づく方がいるのではないでしょうか。

当然ながら、これを郵便局に持っていっても交換できません。

一度、郵便局に出したはがきが見分けられるびっくりするような秘密が隠されているのです。

 

実は、郵便局に届いたはがきは機械で仕分けされる段階で、「目に見えないバーコード」がはがきに印刷されています。

ブラックライトを当てると、隠されたバーコードが浮かび上がるそうですよ。

これはちょっとした雑学ですね!

 

1998年からこの「バーコード印刷」が始まったそうで、

瞬く間に住所情報を読み取り、バーコードが印刷されていきます。

 

大切な年賀状をキレイなまま着実に届けてくださる郵便局の方々、今年もよろしくお願いします!

 

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まとめ

 

以上、書き損じ年賀状について調べてみました。

 

手紙やはがきは、届くととても良い気持ちになります。

昔からの知り合いで、年賀状だけが連絡をとる術という方もいるのではないですか?

ぜひ、この文化を絶やすことなく続けていきましょう♪

 

 

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