月の満ち欠けの名前や仕組みは?アプリでも今日の月の形がわかる!

 

天気がいい日は夜になると月が出ますが毎日違う形で姿を現します。

月に興味がないと詳しくは調べませんよね?

月のみちかけについてわかりやすく紹介したいと思います。

 

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月の満ち欠けの仕組み

 

月は地球の周りを約29.5日の間隔で1周しているそうです。

地球も東向きで約一日(24時間)かけて動いています。

月は夜だけではなく昼間も実は見えます。

朝、昼間空をみてみると白いお月さまがあります。

地球が約24時間は毎日周っていると地殻などでズレがあります。

 

夜になると月が輝いて光って見えるのは太陽の光が月を反射させています。

月が満月のときは太陽の光が当たっていますが、新月のときは月に光が当たっていないのでみることができません。

 

月が三日月、半分月がみえているときは地球の影に隠れているその位置によって変わります。

 

月の形の名前 一覧

 

「新月(しんげつ)」

旧暦では1日になります。

地球から見て、太陽と月が同じ向きなので太陽の光を浴びることができないため見えません。

新月は別の呼び方で朔、朔日とかいて「ついたち」と読みます。

 

「繊月(せんげつ)」

旧暦では2日になります。

新月は全くみえませんがせんげつは少し太陽の光をあびてうっすら細い月の形をしているので「二日月(ふつかづき)」と呼ぶそうです。

 

「眉月(まゆづき)、蛾眉(がび)」

旧暦では3日になります。

三日月は人の眉毛に似ているので、眉月(まゆづき)、蛾眉(がび)と呼ぶようになったようです。

 

暦上では3日になるので初月(ういづき)、若月(わかづき)と三日月には色々な名前がついているので親しみやすい名前を覚えましょう。

 

「上弦の月(じょうげんのつき)」

旧暦の7日~8日になります。

言葉はきいたことはありますが上弦の月下弦の月(かげんのつき)、弦月(げんげつ)と呼びます。

 

上弦の月の由来は、上弦の月は新月から満月まで見える月の形で、

昼間に出で夜遅くなると見えなくなる月なので、観察するときは夕方~夜にみましょう。

 

「十日夜の月(とうかんやのつき)」

旧暦の10日目になります。

十日夜とおかんやは収穫祭などが行われます。稲刈りが終わって田んぼの神様が山に帰る日なので稲の収穫を祝ったり、田んぼを守ってくれたかかしにお供えものをする地域もあるそうです。

 

 

「十三夜の月(じゅうさんやのつき)」

旧暦の13日目になります。

十三夜の月で有名なイベントは旧暦9月13日に行われるお月見です。

豆、栗を供えするので豆名月、栗名月」と呼ぶそうです。

 

「小望月(こもちづき、こぼうげつ)」

旧暦の14日頃になります。

満月になる前の月ななので小望月と呼ぶそうです。

小望月は満月を待っていることから待宵月(まつよいづき)と呼びます。

 

「満月(まんげつ)」

15日頃なので十五夜(じゅうごや)ですが、実際はズレがあるので満月とは限らないようです。

十五夜は秋の満月だけではなく穀物が育った秋の収穫に感謝をする日でもあります。

 

「十六夜(いざよい)」

16日頃にみられる月で不知夜月(いざよいづき)などと言うそうで

十六夜は、満月が少し欠けた月で旧暦の14~17日頃が満月にですが十五夜が満月とは限らないそうです。

 

「立待月(たちまちづき)」

17日頃              夕方、月が出るので待っているうちに月が出る月だそうです。月は日が暮れて1時間40分くらい時間がたたないと見られないので気長に待つしかありません。

 

「居待月(いまちづき)」

18日頃で立って待つには長すぎるので、座って月が出てくるのを待つのが名前の由来です。

 

「寝待月(ねまちづき)」

19日頃で臥待月(ふしまちづき)とも呼ばれています。

なかなか月が出ないのでねまちづきと呼ばれているのは面白いですね。月が出るのが遅いので横になって待つよりソファに持たれましょう。

 

「更待月(ふけまちづき)」

20日頃で夜遅い時間に出る月です。午後10時頃に出るそうです。

 

「下弦の月(かげんのつき)」

23日頃にみられる月で弓に見立ててつけられた名前です。

東の空から昇るときは弦は下を向いていません。

下弦の月は、夜中東の空から昇って昼前には西に沈んでしまうので、南西の空に白い半月が見えます。

 

「有明月(ありあけづき)」

26日頃にみられる月です。

夜明けの空に昇る月で、月が残りながら夜が明けることが名前の由来です。

 

「三十日月(みそかづき)」

30日頃にみられます。

月は太陽の光を浴びないので姿を隠し見えなくなります。

 

晦(つごもり)は毎月30日のことです。

月の末を晦日(みそか)」と呼ぶそうです。

 

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月の満ち欠けがわかるアプリはある?

 

「月の満ち欠け〜本日の月は?〜」

無料でダウンロードできます。

App store → アプリはこちら

  • 毎日の月のみちかけ、名前が両方わかり、カレンダーで表示することができます。
  • 月のみちかけの意味が書いてあるので月に興味がある人にはぴったりのアプリだと思います。
  • 毎日違う形の月をみる写真があります。
  • このアプリでしかできない、1日1回月の画像をタッチするとおみくじがひけます。興味がある人はダウンロードしてみてはどうでしょうか?

 

「Jカレンダー」

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App store → アプリはこちら

祝日、六曜、月のみちかけなどが詳しく書いてあります。

スケジュール、メモをかいたり写真をのせることができるアプリなので一度ダウンロードして使ってみてはどうでしょうか?

 

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まとめ

 

月のみちかけには一日違う月の形、名前がありました。

知っている名前もありましたが、知らない名前の方が多かったように感じました。

スマホ、タブレットで無料で使えるアプリがあるのはいいですね。

ネットで調べる必要がないので月を観察したい人におすすめしたいです。

夜、朝空の月を観察してみてはどうでしょうか?

 

 

 

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