どうして節分に「太巻き」を食べるの?恵方巻の由来をお教えします!

 

お正月が過ぎれば、すぐにやってくるイベントが「節分の日」ですよね!

 

そんな「節分の日」からイメージされるものは…

「やっぱり豆まき!鬼は外、福は内!」

「いや~“豆”より“巻”でしょ、恵方巻!」

 

家族形態によって様々ですよね!

今回は、恵方巻の意味や、節分の日の楽しみ方まで…

お子様のいるご家庭に向けて、わかりやすくご紹介させていただきますね!

 

 

そもそも恵方って何?

 

恵方とは、「歳徳神」(としとくじん)という神様がいらっしゃる方角をいいます。

歳徳神とは、新しい年とともに山から下りてきて、皆さんのお家に、豊作や家族の健康をもたらしてくれます。

簡単に言うと、恵方とは縁起のいい方角です!

 

その恵方に向かって、「恵方巻を丸かじりする」ことで、縁起を担ごう!という習慣です。

 

でも、なんで太巻きなの?

 

「恵方巻をかじる」こと自体は、関西で生まれた風習です!

 

私自身も、昔から日本中どこにでもあるようなイメージでした。

実は、関西から全国へと広まっていった習慣だったのです。

 

「恵方巻」に関して色々な由来がありますが、

昔、花街(大人が遊ぶような街)で太っ腹なお客さんを長くつなぎ留められるように(お店にたくさん来てください!という願いを込めて)芸妓さんが1年の節目に太巻きを切らずに、丸かぶりしたのが始まりというのが有力な説だそうです。(日本経済新聞より)

 

「福が来てくれるように」という願いを込めて「ふとまき」になったという説もあるそうですよ。

 

こちらの方が、何だか分かりやすいですね!

 

ずばり、2018年の恵方は??

 

今年(2018年)の恵方巻丸かじりの方角は、

 

南南東 やや右

 

です!

 

ぜひ皆さん、小さいお子様がいるお家でも、反抗期の子どもがいるお家でも…(笑)、恵方巻をかじってくださいね。

恵方巻は「福」を巻き込み持ってきてくれるので、切らずにかぶりつき、心の中でお願い事をしながら無言で食べます!

 

さて、我が家には4歳と1歳の兄弟がいます。

そして、恵方巻丸かじりの写真を毎年撮っています。

 

それを是非、その年ごとに写真現像すると良いですよ。

 

かじる姿を並べるととっても微笑ましいです。

赤ちゃんの時は、恵方巻の方が大きいんじゃ!?

という程なのですが、徐々に成長していく姿にほのぼのします。

 

スマートフォンで撮って、現像まですることって、なかなかないですよね!

毎年撮れる、動きのある写真ですので是非皆さんにおすすめします。

 

 

恵方巻きの具材は7種類!

 

スーパーやコンビニで買える「恵方巻」。

その恵方巻に入っている具材は、7種類ということは知っていましたか?

 

これは、縁起の良い「七福神」に由来しているそうです。

現在では、具材が7種類ではない恵方巻も売られているそうですが。。

 

もし、ご家庭で作るなら…縁起の良い「7種類」の具材で

作ると良いですね!

 

とは言っても、なかなか7種類の具材を入れるのは難しいんです。

でも子どもと一緒にぜひ作ってみてください。

子どもたちはとても喜んで、恵方巻きを作ります。

 

子どもたちの日々の経験が、子どもの心も大きく成長させてくれます。

 

我が家でも恵方巻きを作りました!

食べ盛りの息子に合わせて、「焼肉風恵方巻き」にしました。

ただ、気づけば…子どもたちの口周りや手はカピカピになっていましたが(笑)

 

今年の「節分の日」は土曜です!

ぜひ「恵方巻作り」試してみてください。

 

 

「豆まき」を盛り上げるにはこうしよう!

 

恵方巻でお腹がいっぱいになった後は「豆まき」!

 

小学校入学前のお子様がいるご家庭は、小さい豆を家中にまくことに対してとても気が引けますよね!

「私が見えない場所で拾って食べたりするかも…」

「はしゃいで、豆で滑って転けたら…」

 

また、小さいお子様がいないご家庭でも

「掃除が面倒!知らないうちに踏んで、粉々になると、さらに厄介!」

と豆まきに対して敬遠していませんか?

 

でも、我が家では毎年豆まきをしています!

まだ歩けない一歳の息子と、四歳のお兄ちゃん。

去年は、次男が生まれて初の豆まきでした。

 

それは、まさに「落花生」での豆まきです!!

 

最近は、鬼のお面と一緒に「落花生豆まきセット」として、スーパーで見るようになってきました。

我が家では、パパではなく長男が鬼のお面をかぶりプラスチックのバットを金棒のように持ち、ドシンドシン!!と音をたてながら現れます(笑)

 

そこで、ぜひ歌ってほしい歌があります。

 

動揺『まめまき♪』です!

長男は歌に合わせて、物凄い喧騒(鬼のお面ですが…笑)で出てくるのですが、私やパパに落花生をあてられると…

 

「鬼はこっそり逃げていく~♪」

 

という歌詞に合わせて退散していくのです(笑)

 

その退散する姿は、本当にかわいいです!

ぜひ、皆さんも今年はパパ鬼ではなく、かわいい子鬼にしてはいかがですか?

 

まとめ

 

以上、恵方巻や豆まきについてご紹介しました。

「節分の日」が楽しい1日となりますように…

また1年が幸せな年でありますように…

 

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