「タンメン」と「担々麺」の違いはコレ!見分け方や名前の由来は?

 

タンメン担々麺は言葉が似ていますが、それぞれのどんな違いがあるのか?

由来にや特徴について紹介したいと思います。

 

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「タンメン」と「担々麺」」の特徴とは?

 

「タンメン」

日本では関東地方を中心に食べられている身近な料理です。

タンメンは中華めん、炒めた肉、野菜が入っていてスープは塩味の鶏がらを使っています。

 

「担々麺」

中国の四川省の担々麺は辛い調味料を使っていためた挽き肉、ザーサイを細く切ってのせた料理です。

香港、日本の麺料理にありますが自分達でオリジナルの担々麺として、

アレンジされているので料理人によって味が違います。

 

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「タンメン」と「担々麺」の違いや見分け方は?

 

「タンメン」

ゆでた麺にモヤシ、ニラ、ニンジン、キャベツ、キクラゲなどの野菜、豚肉を炒めます。

スープは塩味の鶏がらを作っていることが多いそうです。

お店によってはトマトを入れたり、鶏ガラではなく味噌風味にしたり、ラー油などをいれたタンメンもあります。

スーパー、おみやげがある場所では生のめん、スープが一緒に入っている商品、タンメンのカップ麺が売られているので気軽にタンメンを食べることができます。

 

「担々麺」

中国では1841年に四川省にいる陳包包という男性が作って、成都で歩いて売っていたそうです。

天秤皿の片方には鍋を置いて反対側の皿には担々麺に必要な材料をヒモでつるしてかついで売っていたそうです。

鍋は中央に区切って、湯、具を二つに分けていたそうです。

味は辛かったが美味しかったそうです。

 

「日本の担々麺」

四川の料理人陳建民が日本人が食べられるように作られた担々麺は、

食事が足りるようにどんぶりを使っています。

ラー油と練った胡麻を使ったスープを作っています。

 

「香港の担々麺」

四川と日本の間の味です。

具材は豚の挽き肉、ほした海老、ネギもやし、ピーナッツ、炒りゴマなどを使った担々麺です。

 

「タンメン」と「担々麺」の名前の由来は?

 

「タンメン」

東京、横浜がタンメンの料理の発祥の地です。

最初に作られたのは戦争前からの説、戦争が終わって横浜にある中華料理店「一品香」が最初に作ったという話があります。

※一品香は昭和30年に横浜の中心となっていた場所で3坪の小さなカウンター9席でお店を始めました。

中国の家庭料理を50年以上作り続けているそうです。

現在は他の県にもお店があり横浜にある古いお店は二階まであるので気になる人は食べに行ってみてはどうでしょうか?

 

「担々麺」

坦々麺の坦は、坦々とした道という意味で使う「坦々」という感じが定着したそうです。

担担麺の担はかつぐという意味で、天秤棒で担いで歩いて売りさばいてたのが担々麺の由来になります。

日本に担々麺などの中華料理を広めた人は陳建民さんだそうです。

 

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まとめ

タンメンは日本が発祥の地だとは知りませんでした。

戦後からタンメンを作り続けているお店があり、現在も他の県でお店を出して味を広めているのはすごいことだと思います。

担々麺も昔の人が作り出し天秤棒で必要な材料をかついで売り歩いていたのは驚きました。

タンメン、担々麺は似ていますが、実は全く違う食べ物で中華料理にはかかせない料理ですね!

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