口臭の原因「舌苔」は重曹うがいで対処!でも危険じゃないの?

 

鏡の前で口を開けて舌をべーーってしてみてください。

白い「舌苔」ついていませんか?

 

この舌苔、放っておくと口臭の原因になるんです。

自分ではわからないからこそ、人には気遣わなくてはならない口臭。

営業など対人のお仕事をされている方、もしかしたら相手が思ってるかもしれないですよ。・・・「クサイ!」って。

そんなこと思われたら自分も嫌ですし、相手も嫌でしょう。

そんな不安要因は嫌な思いをする前に取っ払ってしまいましょう。

 

重曹うがいで息をリフレッシュ!

正しいうがいの仕方、安全性についても迫っていきたいと思います。

 

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舌苔って何?どうしてできてしまうの?

 

読んで字の如く、舌に付いている白い苔のようなものです。

鏡を見るとわかりますが、舌の表面はブツブツとしています。

その表面に細菌食べカス細胞のカスなどが集まって固まったものが「舌苔」です。

 

誰にでも症状が出る可能性のあるものです。

口の手入れを怠ったり、唾液の分泌が少ない人、口呼吸の人にもよく見られます。

 

また、体や心に不調があるときにも舌が白くなります。

胃腸の働きが低下しているとき(さまざまな病気がありますが、胃腸炎・十二指腸炎・便秘・下痢など)ストレスをかかえているときにも症状が表れます。

 

重曹うがいの効果は?うがい液の作り方

 

重曹とは天然の無機物、正式名称は「炭酸水素ナトリウム」です。

うがい液を作る時は食品添加物以上のものを使用してください。

ドラッグストアなどで購入できる医薬品か、スーパーのお菓子作りのコーナーで購入できる食品添加物(ベーキングパウダー・タンサンなどの表記で売っています)を使用してください。

 

うがい液の作り方

 

水道水:500mlのペットボトルに満タン

重曹:小さじ1

水道水の中に重曹を入れて、完全に溶けるまで振り混ぜる。(1週間ほど冷蔵庫で保存可能です。)

 

うがいの仕方

 

上記うがい液を数回にわけて使用してください。うがい液を口に含んで【ブクブクうがい】をしてください。ガラガラうがいではなく、ブクブクうがいです。口の中に広がるように30秒ほどブクブクしてください。

うがいの回数ですが、一日に3回毎食後を目安としてください。

 

※うがい液を作る際には重曹の量を守ってください。重曹を多く入れたからといって効果が高まるわけではありません。

 

(うがいをしても舌苔の層が厚くなっていて気になる場合、少し取り除くことをおすすめします。歯ブラシではなく舌ブラシを使用してください。歯ブラシでは舌を傷つける可能性の方が高く、更に口臭の原因になってしまうことがあります。)

 

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重曹は口に入れても大丈夫?危険性は?

 

先にも述べましたが、うがい液を作る時には食品添加物以上のものを使用してください。

ちなみにほかに工業用のものがあります。

医薬品 > 食品添加物 > 工業用 と製造基準が厳しい順番です。

つまり医薬品は不純物が少ない、工業用は不純物が多いということになります。

医薬品、食品添加物は口の中に入れても問題は起きないと考えてよいでしょう。

 

重曹の一日の摂取量は5g以下という決まりがあります。

なので、うがい用に使うのであれば飲むわけではありませんし、うがい液に使う量が水500mlに対し、小さじ1。

これを数回にわけて使うのであれば問題はなさそうです。

 

重曹には塩分が多く含まれています。

間違えて作ったものを飲み込んでしまうと、胃粘膜を荒らしてしまう可能性もあります。

塩分制限の食事をとっていらっしゃる方にも、体の負担になってしまう可能性があります。

決められた用法容量を守って使用してください。

 

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まとめ

 

「重曹うがい」は作り方もうがいの仕方も簡単でしたね。

簡単にできるお口のお手入れなので継続しておこなってみてくださいね。

続けることで口臭予防にもなりますが、舌苔自体を予防する効果もあるようです。

更に虫歯予防・歯周病予防にも役立つとのこと。

(用法容量を守れば)安全性も高いのでお子様でも安心して使えることがいいですよね。是非ご家族皆さんで試してみてください。

 

舌苔は先にも述べた様に体調が悪いときにも表れます。

改善が見られないときはまず医療機関への受診をおすすめします。

 

▼口臭がひどいときはコレ!

 

 

 

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